冬こそ、庭づくり。1月〜がおすすめな理由
庭づくりについて「どの季節に作業を行ったら良いのだろう?」とよくご質問を頂戴します。
そこでここではそうした疑問をお持ちの方に向けて、おすすめの季節についてご紹介させていただきます。
また、弊社の庭づくりのスケジュールを簡単に記載しておりますのので併せて参考にしていただければと思います。
まず庭づくりにおいて、年間スケジュールを下記記載します。
年間スケジュール
春(3月〜5月)

植物の植え付けの最適なタイミングです。
植物の活力が旺盛になる直前で、多くの花や苗の植え付けに適しています。
弊社の動き:
植物の植え付け工事、または土木工事一式をまとめて作業し竣工引渡し。
秋(9月下旬〜11月)

暑さが落ち着き、翌春に向けて根を張らせるのに最適な時期です。チューリップなどの球根の植え付けもこの時期に行います。
弊社の動き:
樹種によってはこの時期に植え付け工事を行うこともございますが、1月から庭づくり着工に向けてこの時期にお打ち合わせをさせていただきます。
冬(1月〜2月)

「休眠期」である落葉樹の植え付けに適した時期です。落葉樹(モミジなど)中心のお庭づくりにおいては最適な時期です。
弊社の動き:
この期間に庭づくりに向けてのお打ち合わせや、春に行う植え付けに向けての土壌の整備に充てる時期です。
寒さが一層厳しくなるこの時期は、昔から、土づくりの適期と言われています。お庭もこの時期の土づくりが、あたたかくなった時の植物たちの成長を左右します。
1月〜がおすすめな理由
最適な時期である春の植え付け工事を行うために逆算すると、1月頃〜ということになります。
1月〜デザインなど含めたお打ち合わせや植え付けに向けた、土づくりを行うことができます。
現場仕事が比較的落ち着く時期でもございますので、お打ち合わせなどの日程調整に融通が利く傾向が多いこともメリットのひとつです。
庭づくりを成功させるには、まず「いつまでに完成させたいか」を決め、逆算して春か秋の穏やかな時期にメインの作業を合わせるのが最も効率的です。
