さいたま市|モミの木、アカマツを主とした北欧風の庭
さいたま市の戸建て住宅で、針葉樹を中心とした庭づくりを行いました。ご主人からは、故郷である北欧を思わせる木を植え、庭全体をつくり替えたいとのご相談をいただきました。

モミの木を中心に、木々が並ぶ景色へ
お好きだと伺ったモミの木を庭の主役に、周囲には赤松とストローブ松を配置しました。撤去・整地を行ったうえで植樹し、足元には砂利を敷いています。
今回の庭で大切にしたのは、木々の間を埋めすぎないこと。すらりと伸びる針葉樹の姿と、その間に残る空間を生かし、北欧の風景を思わせる庭を目指しました。



季節を重ねても、この庭らしく
完成後は、モミの木を中心に、それぞれの樹形が見える庭になりました。これからも木々の成長を見ながら、この庭ならではの景色を保てるようお手入れしてまいります。
樹木の配置や庭づくりへの思い、ほかの写真・動画は小晴の施工事例で詳しく紹介しています。
植栽の配置や使用した樹木、ほかの完成写真は、株式会社小晴(蒼生苑の法人名)の施工事例で詳しく紹介しています。
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施工詳細
施工内容
庭づくり
樹木の種類
〔植栽〕
モミの木、アカマツ、ストローブマツ、ドウダンツツジ、オオデマリ、ツリバナ、カシワバアジサイ
〔その他〕
マルチング、伊勢砂利
対応エリア
埼玉県 さいたま市
埼玉県、さいたま市にて庭づくりに伺いました。
昨夏に庭づくりのお話を頂戴し、半年ほどお待ちいただいての施工でございます。
今回は針葉樹をメインに植樹し、庭テーマとして「日本の庭に、北欧の風を吹かせる」です。
というのも、ご主人が北欧の方で、庭に故郷の木に近いものを植えて、全体を作り替えたいとご相談を頂戴しました。
モミの木がお好きということが分かり、普段作らせていただいているテイストとはまた違ったデザインで、ご夫婦の理想に近づけますよう考えに考えを重ねました。
日本の冬枯れの情緒とはまた違う雰囲気で、足元のなんとなく感じる寂しさがこのお庭の肝です。
スラっとした木々の間にあえて空間を作り、なにか物足りない・・でも何かをしてしまうと世界観が崩れてしまう、そんなことを意識をしました。
モミの木をメインツリーに、周りに赤松とストローブ松を2本ずつ列植しました。
我ながら斬新なアイデアで挑戦に近いものもございましたが、お引き渡しの際のご夫婦の素敵な笑顔に、心からホッとしました。
私の傾向として空間をとるのに抵抗があり、下草や低木を配置してちょっとした軽井沢風に枝葉が風になびいてふわふわ揺れるような雰囲気にすることが多かったです。
しかしながら、あえて我慢するということもまた、センスのうちの一つなのかと勉強させていただきました。
今後も景観を保ち続けることができますよう尽力いたします。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。
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